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90万程かかる高額の歯列矯正を、3Dプリンタを駆使して7000円で成功した大学生


歯列矯正は、日本でも海外でも高額治療で、保険が使えない実費治療だったりします。

そこで、アメリカの大学生、アモス・ダドリーさんは、普段習っているデジタルデザインを駆使して、自作のマウスピースを作成する事に。

3Dプリンター

始めは、一般的な歯科医の様にアルジネートなどで肩を取り、それをスキャンし模型を作成。そこからマウスピースのデータを作りました。

3Dプリンター2

徐々に歯列が綺麗になって行くマウスピースを12段階で作り、症状に応じて交換していきました。

歯列矯正_R

数か月かかってすべてのマウスピースを使い、理想の歯列になりました。

3Dプリンター3

手間賃や、自分の技術料などを抜いた材料費は約60ドル!

3Dプリンター4

それを知った知人からは依頼が来ますが、歯科の知識が無いので、責任が取れないとして断っているそうです。

3Dプリンター5

動画



歯科技工士をやっていたモノとしては、インレーなどの単価の安いモノから徐々にステップアップし、実費の矯正やボンドなどに行きたい所ですが、こういうのがメジャーになると…脅威ですねw

技術や知識があれば良いですが、素人が適当に急いでやって、骨が溶けたりしないことを祈りますwwwというか、ワタクシ、2番目の中切歯を子供の頃に抜かれて反対咬合になっちゃったので、それを今でも恨んでますが、その時の医者、舌で押したら歯が前に出て治る!とか訳の分からない事を言ってました。

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ポコペン

携帯電話がカラーになる前ぐらいから、『壁紙先生』という待ち受け画面サイトを魔法のあいらんど何かでやってました… 当時を知って居る人が居たら嬉しいな。

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